画像角丸化(アイコン作成)
画像を円形・角丸に切り抜き、SNS・アプリ・Web UI向けのアイコン素材を作成できます。背景色、余白、枠線、小サイズプレビュー、PNG/JPEG/WebP出力に対応しています。
対応形式
使い方
- 1画像を選択し、切り抜く範囲と形状を調整
- 2出力サイズ・背景色・余白・枠線・出力形式を選ぶ
- 3切り抜きを実行し、小サイズプレビューを確認して保存
画像角丸化(アイコン作成)ツール
画像をドラッグして範囲を選択し、円形や角丸に切り抜きます。背景色・余白・枠線・出力形式も調整できます。
画像をドロップ、またはクリックして追加
ファイルを1枚選択
ファイル数や容量が多い場合は処理に時間がかかる場合があります。大量ファイルは分割してご利用ください。処理速度はデバイスの性能に依存します。
アイコン化で確認したい構図
丸形や角丸にすると、画像の四隅や端にある情報は見えにくくなります。人物の顔、ロゴ、商品名など重要な要素は中央寄りに置くと、SNSやチャットの小さな表示でも見やすくなります。
背景を透過PNGで保存する場合は、表示先の背景色によって輪郭の見え方が変わります。白背景、暗い背景、スマホの小さい表示で確認してから使うと安心です。
画像付き操作ガイド
実際の画面を見ながら操作できます
入力・設定から実行、結果の確認までを実際の画面に沿って説明しています。
こんなときに使えます
X / LINE / Discord などのSNSプロフィール画像を整えたいとき、アプリ風のアイコンを作りたいとき、ブログやカード画像用に角丸サムネを書き出したいときに使えます。用途プリセットを選ぶと、形状・出力サイズ・角丸率・背景色がまとめて設定されるので、画像処理に慣れていなくても扱いやすくなっています。
SNSのアイコンはタイムライン上では32〜64px程度まで縮小されることが多く、元画像で見えていた細部が小さい表示では潰れて見えなくなりがちです。本ツールには128 / 64 / 32px の小サイズプレビューを用意しているので、保存前に「実際の表示サイズで顔やロゴが見えるか」を確認できます。ライト背景・ダーク背景の切り替えにも対応しています。
余白を5〜15%程度入れておくと、円形クロップでよくある「端の顔やロゴが切れて見える」問題を防げます。背景が白いSNSでアイコンが埋もれてしまう場合は、白フチや黒フチの枠線を1〜4px程度足しておくと視認性が上がります。
透過PNGはそのままWebサイトやLINEスタンプ風の画像に貼り付けられて便利ですが、Webサイトに使う場合は容量が大きくなりがちです。背景色を入れて良いSNS投稿ではJPEG、Webサイト掲載ではWebPを選ぶと、軽量に書き出せます。本ツールでは出力形式の最小拡張としてPNG / JPEG / WebP に対応しています。
対応する入力形式は JPEG / PNG / WebP を基本とし、ブラウザの読み込み可否に依存します。iPhone標準のHEICやSVGなど一部の形式は、お使いのブラウザによっては読み込めない場合があります。HEICで撮影した写真を扱いたいときは、先に「iPhone HEIC→JPG変換」ツールでJPEGに変換してから本ツールに読み込ませると安定して扱えます。
用途プリセットの目安
- SNS丸アイコン: 円形 / 512x512 / 透明背景。X、LINE、Discordなど。
- iOS風アイコン: 角丸22% / 512x512 / 白背景。アプリ風の質感を再現したいとき。
- Android風アイコン: 角丸16% / 512x512 / 白背景。Android やWeb UI向け。
- 角丸サムネ: 角丸10% / 800x800 / 透明背景。ブログのアイキャッチやカード画像。
他の画像ツールとの使い分け
- 厳密なリサイズや任意px変換は 画像リサイズ ツールが向いています。
- 容量を下げたい・目標サイズに収めたい場合は 画像圧縮 ツールへ。
- 自由比率の切り抜きや一括トリミングは 画像トリミング / 画像一括トリミング ツールへ。
- JPEG / PNG / BMP / WebP の本格的な形式変換は 画像形式変換 ツールへ。
- 本ツールは「1:1のアイコン素材を整える」用途に特化しています。
画像角丸化(アイコン作成)についてのよくある質問
関連ツール
画像トリミング
用途プリセット・構図ガイド・実行前の寸法/診断・JPEG背景色・用途別プレビューで、1枚の画像を構図を見ながら切り抜き。
画像リサイズ
用途別プリセットと5方式(幅・高さ・長辺・範囲内に収める・倍率)で画像を一括リサイズ。縦横が異なる複数画像も個別計算で処理し、実行前診断・処理前後プレビューに対応。
画像圧縮
自動最適化または選択式で画像を軽量化。圧縮レベル・画質レベル・軽量化レベルを選べます。
画像形式変換(JPEG / PNG / BMP / WebP)
JPEG・PNG・BMP・WebP出力に対応。用途プリセット・品質スライダー・リサイズ・透過部分の塗りつぶし色指定・ZIP一括DLまで備えた画像形式変換ハブ。
あわせて読みたい
主要な画像形式(JPEG / PNG / WebP / GIF / HEIC)の徹底比較|どれを選び、どう変換するか
Web・SNS・印刷・iPhone写真で使う画像形式の選び方を、JPEG・PNG・WebP・GIF・HEICの主要5形式で比較します。AVIFは次世代形式の補足として扱い、互換性・画質・容量・透過・変換先の判断材料を整理します。
Instagramに投稿すると画質が落ちる理由と、きれいに見せるための対策
Instagramは投稿時に自動圧縮するため、サイズ・比率・容量が合っていないと画質が落ちやすくなります。フィード投稿の推奨サイズ、投稿前のリサイズ・圧縮、画質劣化チェック、プロフィールアイコンの円形クロップまで解説します。
メルカリの商品写真で「売れる・売れない」が決まる!トリミング・サイズ・明るさの基本
メルカリの商品写真を、1枚目の正方形サムネイルと2枚目以降の状態説明に分けて設計します。商品全体・背面・側面・付属品・傷の並べ方、トリミング、リサイズ、圧縮後の拡大確認まで解説します。
SNSアイコンをきれいに作るコツ!丸形・角丸切り抜きの活用法
X / LINE / Discord / iOS / Android などの用途プリセットから選び、形状・サイズ・背景・余白・枠線を1つの画面で整え、保存前に32〜64pxの小サイズで見え方を確認するまでを解説します。端切れ、文字つぶれ、白背景への同化、透過崩れの直し方も整理します。
