画像リサイズ
用途から選ぶプリセットと、幅・高さ・長辺・指定範囲内に収める・倍率の5方式で、複数画像を一括リサイズできます。縦横が異なる画像も自然に処理でき、実行前の診断や処理前後のプレビューで結果を確認してから保存できます。
対応形式
使い方
- 1画像を選択またはドロップ
- 2用途・方式・出力を選び、実行前の確認を見る
- 3リサイズを実行し、結果を確認して保存
画像をドロップ、またはクリックして選択(JPEG / PNG / WebP)
複数ファイルの同時選択に対応
ファイル数や容量が多い場合は処理に時間がかかる場合があります。大量ファイルは分割してご利用ください。処理速度はデバイスの性能に依存します。
画像付き操作ガイド
実際の画面を見ながら操作できます
入力・設定から実行、結果の確認までを実際の画面に沿って説明しています。
こんなときに使えます
「メールに画像を添付しようとしたら容量制限に引っかかった」「InstagramやXにアップロードしたら画質が落ちた」「スマホの写真がいつの間にか容量を圧迫している」——そんな経験はありませんか?
容量が大きくなったり画質が落ちて見えたりする理由は一つではありません。ピクセル寸法(幅×高さ)、ファイル形式、圧縮のかかり方、投稿先での再処理など複数の要因が関わります。本ツールはこのうち「ピクセル寸法を整える」リサイズに特化し、写真をドラッグ&ドロップするだけで現在の寸法・容量を確認しながら、用途に合ったサイズへ一括変更できます。インストール不要・アップロード不要で、処理はすべてブラウザ内で完結します。
用途別プリセット(Web・ブログ掲載/SNS投稿/メール・チャット共有/フルHD画面/正方形画像)を選ぶと、リサイズ方式と基準値がまとめて設定されます。プリセットの数値はあくまで目安で、選んだあとに自由に数値を変更できます。縦長・横長・正方形が混在する複数画像でも、「長辺を指定」「指定範囲内に収める」「倍率を指定」を使えば各画像の元寸法から個別に計算され、縦横比を保ったまま自然に揃えられます。
実行前には、拡大される画像の有無、縦横比が変わる設定、極端に小さい・大きい出力寸法、容量が増える可能性などを短い診断で確認できます。実行後は画像ごとに元寸法・出力寸法・容量の増減を表示し、処理前後のプレビューで見え方を確かめてから保存できます。個別ダウンロード、まとめてダウンロード、ZIPダウンロードに対応しています。
画像を小さくしすぎると、文字や細かい模様がつぶれて見えることがあります。逆に拡大しても、元の画像にない細部が増えるわけではないため画質は良くなりません。資料に貼る画像や商品写真では、使用する画面サイズに合わせて寸法を整え、容量だけを細かく調整したい場合は画像圧縮ツール、構図を切り抜きたい場合は画像トリミングツールと使い分けると、目的に合った仕上がりにしやすくなります。
画像サイズ確認・リサイズについてのよくある質問
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