Tool Factoria

画像形式変換(JPEG / PNG / BMP / WebP)

JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・TIFF・AVIF・ICO・SVGの9形式を、JPEG / PNG / BMP / WebP に一括変換できます。用途別プリセット・品質スライダー・リサイズ(拡大なし)・透過部分の塗りつぶし色指定・ZIP一括ダウンロードに対応。処理はブラウザ上で完結します。

対応形式

JPEGPNGWebPGIFBMPTIFFAVIFICOSVG

使い方

  1. 1画像を選択またはドロップ(複数可)
  2. 2変換先形式を選択(必要なら用途別プリセットを表示)
  3. 3必要なら詳細設定(品質・リサイズ・背景色)を調整
  4. 4「変換」後、個別DL または ZIPで一括DL

画像をドロップ、またはクリックして選択

複数ファイルの同時選択に対応

1ファイル最大 10MB最大 20 件まで処理はブラウザ上で実行されます

ファイル数や容量が多い場合は処理に時間がかかる場合があります。大量ファイルは分割してご利用ください。処理速度はデバイスの性能に依存します。

対応する入力形式(9種類)

JPEGPNGWebPGIFBMPTIFFAVIFICOSVG

出力は JPEG / PNG / BMP / WebP から選べます。 さらに軽くしたい場合は 画像圧縮ツール、 細かなトリミングは 画像トリミング をご利用ください。

注意点

TIFFとAVIFの読み込みはブラウザによって失敗します。失敗したファイルは結果に理由を出します。透過PNGをJPEG/BMPに変換すると透過部分が塗りつぶされます。本格的な圧縮は画像圧縮ツール、本格リサイズは画像リサイズツールをご利用ください。

プライバシーについて:アップロードされた画像はすべてブラウザ上で処理されます。サーバーへの送信は行いません。

形式変換で確認するポイント

画像形式を変えると、対応環境、透過の扱い、ファイルサイズ、画質が変わります。WebPは軽量化に向いていますが、送付先の環境によってはJPEGやPNGの方が安全な場合もあります。

透過画像をJPEGにすると背景が失われることがあります。ロゴやアイコンはPNG、写真はJPEGやWebP、Web掲載用はWebPというように、用途ごとに形式を選ぶと扱いやすくなります。

画像付き操作ガイド

実際の画面を見ながら操作できます

入力・設定から実行、結果の確認までを実際の画面に沿って説明しています。

「画像が重すぎて送れない」「サイトの表示が遅い」を解決します

「メールに画像を添付しようとしたらファイルが大きすぎてはじかれた」「ブログやネットショップに写真をアップしたら表示が遅くなった」——そんなときに役立つのが画像の形式変換です。

中でもWebP(ウェッピー)はGoogleが開発した画像形式です。Googleの公開資料では、同程度の見た目を比べたlossy WebPがJPEGより約25〜34%、lossless WebPがPNGより約26%小さいとされています(developers.google.com/speed/webp)。このツールで変換した任意の画像が同じ割合になる保証ではありません。

逆に「WebPはうちの環境では開けない」という場合は、JPEGやPNGに戻すこともできます。また、GIF・BMP・TIFF・AVIF・ICO・SVGなど合計9形式の入力に対応しているため、古い形式の画像を整理したいときにも活躍します。

写真ファイルはサーバーへの送信は一切なく、すべてブラウザ内だけで処理されるため、プライベートな写真も安心してお使いいただけます。

用途別プリセットの設定値

本ツールは形式・品質・横幅を一発でセットできる用途別プリセットを備えています。プリセット名は設定を選ぶ目安です。掲載先の指定形式や横幅に合うか、変換後の容量と見た目を確認してください。

  • そのまま:現在の出力形式・品質0.92・リサイズなし
  • ブログ用:WebP / 品質0.82 / 横幅1200px(拡大なし)
  • SNS投稿:JPEG / 品質0.85 / 横幅1080px(拡大なし)
  • 軽量化:WebP / 品質0.70 / 横幅800px(拡大なし)
  • 印刷向け:PNG / リサイズなし。提出先の指定形式や解像度は別途確認

JPEG・BMPの背景色を選ぶ

JPEGと、このツールが出力する24-bit BMPは透過を保持できません。透明部分は選択した背景色で塗りつぶします。

本ツールでは詳細設定で背景色を白(既定)・黒・任意色から選べるため、ロゴや切り抜き画像の透明部分に使う色を指定できます。

他の画像ツールとの使い分け

本ツールは「形式変換 + 軽量調整」に絞っています。目的に応じて以下のツールも併用してください。

WebPは容量を抑えやすい一方で、古いアプリや一部の入稿システムでは受け付けられない場合があります。Webサイト用ならWebP、印刷や提出先が形式を指定している場合はJPEGやPNGなど、使う場所に合わせて変換先を選んでください。

画像形式の変換についてのよくある質問