CSVグラフ作成
CSV・TSV・TXTの表データをブラウザ内で確認し、棒・折れ線・円グラフを作成してPNGまたはSVGで保存できます。
対応形式
CSVTSVTXTPNGSVG
使い方
- 1データを入力
- 2構造を診断
- 3グラフを設定
- 4確認して保存
入力方法を選んでください
現在のモード:直接入力・貼り付け
CSV / TSVを入力
表データを貼り付けるか、直接入力してください。入力内容はブラウザ内だけで処理します。
カンマ、タブ、セミコロンを自動判定します。引用符付きセル内のカンマや改行にも対応します。
解析設定
自動判定を確認し、必要な場合だけ区切り文字やヘッダーの扱いを変更してください。
CSVグラフ作成でできること
入力前に構造を確認
区切り文字、見出し、行数、列数、改行、BOM、数値列を確認してからグラフ設定へ進めます。
複数系列を比較
カテゴリ列と最大4つの数値列を選び、棒グラフまたは折れ線グラフで比較できます。
用途に合わせて保存
共有しやすいPNGと、拡大縮小しやすいSVGを、プレビューの設定から作成できます。
作成前に確認すること
- 数値として扱う列は、通貨記号・パーセント記号・桁区切りを自動で取り除きません。
- 空欄や数値以外の値を0へ置き換えないため、元データ表と集計値を確認してください。
- グラフに使うカテゴリが多い場合、出力は先頭60カテゴリまでに制限されます。元データは削除されません。
入力例と診断結果の見方
最初に元データの構造を確認し、診断で問題がないことを見てからグラフの種類と列を選びます。CSVはカンマ、TSVはタブで列を区切る形式です。
基本例:商品を比較する
商品,売上,件数 りんご,1200,10 みかん,980,8
「商品」をカテゴリ列、「売上」や「件数」を数値列にすると、棒グラフで項目間の差を比較できます。複数の数値列を選ぶ場合は、凡例と単位も確認してください。
失敗例:行ごとの列数が違う
商品,売上 りんご,1200 みかん
この場合は「列数不一致」として診断されます。足りない値を自動で0にせず、元の表を確認してから再入力してください。
結果を確認する順番
- 診断でエラーがないか、対象の行・列と必要な操作を確認する。
- 表とテキスト要約で、グラフに使う値や空欄の扱いを確認する。
- グラフを選び、タイトル・単位・凡例を確認してから保存する。
注意点
このツールは入力値をグラフ化するものです。統計的な正しさ、データの意味、元データの妥当性を自動判定するものではありません。
プライバシーについて:入力した表データ、解析結果、グラフはブラウザ内で処理し、サーバーやlocalStorageへ自動保存しません。
ツール操作ガイド一覧では、各ツールの基本的な使い方、応用・詳細機能の解説、複数ツールに共通するファイル操作や画像出力設定を確認できます。
