Tool Factoria

AVIF変換(次世代画像形式)

JPG・PNG・WebP・GIF・BMPをAVIF形式に変換し、軽量化効果をひと目で確認できます。合計削減率・サイズ増警告・品質スライダー・変換進捗バーに対応。処理はすべてブラウザ上で完結します。

対応形式

JPEGPNGWebPGIFBMP

使い方

  1. 1画像を選択またはドロップ(複数可)
  2. 2圧縮品質をプリセットまたはスライダーで調整
  3. 3「AVIF変換」を実行し、削減率と判定を確認してダウンロード
ブラウザのAVIF対応を確認中...

注意点

AVIF書き出しにはChrome 94以降またはFirefox 93以降が必要です。非対応ブラウザではツール上でご案内します。

プライバシーについて:アップロードされた画像はすべてブラウザ上で処理されます。サーバーへの送信は行いません。

「AVIFにする価値があるか」を結果から判断できます

AVIFはJPEGと比べて約50%、WebPと比べてもさらに20〜30%軽くなることが多い次世代画像形式です。一方で、すでに圧縮済みの小さな画像や文字中心の画像では、AVIF化してもかえってサイズが増える場合があります。本ツールは「変換できるか」だけでなく、「AVIF化する価値があるか」を結果から判断できるように設計しています。

変換後は、合計サイズの削減率、成功 / 失敗件数、サイズが増えた件数を1つのサマリ表示で確認できます。個別の結果行にも削減率または増加率が表示され、サイズが増えた画像には警告と代替ツールへの導線が出るので、「変換したのに重くなった」という判断ミスを未然に防げます。

AVIFが特に向いている画像

  • 1MB以上の写真・風景・人物画像(半分以下に削減できることが多い)
  • グラデーションや色のなめらかな変化を含む画像
  • WebサイトのアイキャッチやLCP対象画像(Core Web Vitals 改善に寄与)
  • 10/12bitカラー・HDR・透過を扱いたい画像

AVIF化を見送った方がよい画像

  • 数十KBレベルの小さな画像(オーバーヘッドで増加することがある)
  • 文字・線・アイコンが中心の画像(PNGや SVGの方が軽いことが多い)
  • すでにWebPやAVIFで高圧縮済みの画像
  • 古い端末・コンビニプリント機など、表示互換性が必要な共有用画像

ブラウザ対応表(書き出し可否はツール起動時に自動判定)

ブラウザAVIF表示AVIF書き出し(本ツール)
Chrome対応(85以降)対応(94以降)/起動時自動判定
Edge対応(121以降)起動時自動判定
Firefox対応(93以降)対応(93以降)/起動時自動判定
Safariバージョンに差あり起動時自動判定

対応状況は2026年5月時点の目安です。実際の書き出し可否は、ツール本体がブラウザのCanvas APIを使って自動判定し、非対応の場合は警告UIをご案内します。

他の画像ツールとの使い分け

  • JPEG・PNG・BMP・WebPなど多形式変換やリサイズは 画像形式変換 ツール
  • 形式は変えずに容量を軽くしたい場合は 画像圧縮 ツール
  • 解像度・横幅を整えたい場合は 画像リサイズ ツール
  • 本ツールは「AVIFにする価値がある画像か」を判定し、軽量化効果を可視化することに特化しています

ご利用前の確認

AVIFは比較的新しい形式のため、古いスマートフォンやPC、コンビニプリント機では表示できない場合があります。送り先の相手がどの端末・アプリで見るか分からない場合は、互換性の高いJPEGやWebPへの変換もあわせてご検討ください。本ツールはサーバー送信を行わず、すべてブラウザ内で処理を完結します。

AVIF変換についてのよくある質問