画像トリミング
用途を選んで比率と構図ガイドを決め、ドラッグで切り抜き範囲を調整。実行前に切り抜き後の寸法・残る面積・注意を確認でき、結果は元画像との比較や用途別プレビューで見え方を確かめられます。
対応形式
使い方
- 1画像を選択し、用途を選ぶ
- 2比率・構図ガイドを調整して範囲をドラッグ
- 3実行前の寸法・診断を確認して「トリミング実行」
画像をドロップ、またはクリックして選択(1枚)
ファイルを1枚選択
ファイル数や容量が多い場合は処理に時間がかかる場合があります。大量ファイルは分割してご利用ください。処理速度はデバイスの性能に依存します。
注意点
元画像は変更されません。構図ガイドは出力画像に焼き込まれません。
切り抜き前に決めておくこと
トリミングは不要部分を消すだけでなく、画像の主役をどこに置くかを決める作業です。SNSアイコン、商品画像、資料用画像では、見せたい範囲や余白の取り方が変わります。
あとから別サイズで使う可能性がある場合は、少し広めに切り抜いた版も残しておくと便利です。顔、文字、商品ラベルなど、切れてはいけない要素が端に寄りすぎていないか確認してください。
画像付き操作ガイド
実際の画面を見ながら操作できます
入力・設定から実行、結果の確認までを実際の画面に沿って説明しています。
「どこを残すか」を見ながら切り抜けます
このツールは、SNSアイコン・フリマの商品写真・動画サムネイル・スマホ向け縦長画像など、用途を選ぶだけで比率と構図ガイドがまとまって設定される画像トリミングツールです。アプリのインストールなしに、ブラウザだけで切り抜き作業が完結します。
構図を決めてから比率を選ぶ
切り抜きは「比率を決める」より先に「何を主役として残すか」を決めると失敗が減ります。まず残したい被写体を決め、それが収まる比率を選ぶ順序がおすすめです。本ツールでは三分割ガイドや中央線ガイドを重ねられるので、主役を線の交点や中央に合わせながら範囲を決められます。これらのガイドは編集時の補助表示で、出力画像には入りません。
端に重要な要素を寄せすぎない
人物の頭上、商品の端、文字入りバナーの余白をぎりぎりまで削ると、別の画面サイズや掲載先で見たときに窮屈に見えたり、自動トリミングでさらに切れて見えたりすることがあります。縦長のスマホ表示では上下がUIに隠れやすいため、重要な要素は中央寄りに置き、少し余裕を残して切り抜くのが無難です。セーフエリアのガイドは、そのための目安として使えます。
小さく切り抜いて後から拡大するとぼやけやすい
トリミング後の画像は、残した範囲の画素数がそのまま出力サイズになります。小さい範囲を切り抜いてから大きく表示すると、元になかった細部は増えないため、輪郭や文字がぼやけて見えます。後から拡大して使う予定があるなら、実行前の確認に表示される「切り抜き後の寸法」を見ながら、必要な大きさを確保できる範囲で切り抜いてください。
用途別プレビューは目安です
結果欄では、元画像との比較に加えて、正方形・円形・横長・縦長スマホ枠での見え方を確認できます。これは掲載先での見え方の目安であり、各サービスの掲載結果を完全に再現するものではありません。円形表示はあくまでイメージで、出力される画像は四角形です。円形や角丸として保存したい場合は画像角丸化ツールをご利用ください。
なお、処理はすべてブラウザ内で行われ、元のファイルは変更されません。切り抜き結果は新しい画像として保存されます。
画像トリミングについてのよくある質問
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