AI画像プロンプト生成・ビルダー
AI画像プロンプト(Stable Diffusion系のタグ形式)を、大カテゴリ→中カテゴリ→小カテゴリの階層から組み立てられるツールです。登録プリセット・辞書からの手動選択・タグお気に入りを併用でき、構造スコア・不足カテゴリ・重複・競合をその場で診断します。AI生成・自動書き換えは行いません。
使い方
- 1大カテゴリを選んでから、中カテゴリで詳細を指定する
- 2小カテゴリを押して「登録プリセット」に追加し、登録プリセットをクリックでランダム反映
- 3タグを右クリックでお気に入り登録、登録プリセットを右クリックで削除可能
- 4コピーするか、Viewerに送って構造を分析する
PC全画面モードを推奨
大カテゴリから登録プリセットまで一望でき、PCでは全画面モードでの利用を推奨します。
大カテゴリ
中カテゴリ
大カテゴリを選んでください
小カテゴリ(押すと登録プリセットに追加)
中カテゴリを選ぶと小カテゴリが出ます
登録プリセット (0件)
クリック=ランダム反映 / 右クリック=お気に入り・削除
中カテゴリを選び、出てきた小カテゴリを押すとここに追加されます。
お気に入りタグ (0件)
選択中のタグを右クリックして「お気に入りに追加」で登録できます。
お気に入りプリセット (0件)
小カテゴリや登録プリセットを右クリックして「お気に入りに追加」で登録できます。
Prompt
0タグ・スコア 0/100
Negative Prompt
選択中のタグ (0個)
大カテゴリやプリセットを選ぶか、辞書タグ一覧から選んでください。
自由入力欄には任意のタグを追加できます。公開利用する場合は、権利・個人情報・ブランド名・第三者の名前などに注意してください。
辞書タグから選ぶ(手動)
階層構造でプロンプトを組み立てる
AI画像生成のプロンプトは、「被写体・画風・ライティング・構図・品質」といったカテゴリに分けて組み立てると、結果が安定しやすくなります。本ツールでは、まず大カテゴリ(人物・風景・動物・建物/室内・プリセット・その他)を複数選び、続いて中カテゴリで詳細を、最後に小カテゴリを登録プリセットに追加して雰囲気を切り替えるという3段階で組み立てられます。
単純なランダム生成ツールとは違い、固定タグとランダムタグを色分けで見分けられるため、どこを変えれば結果がどう変わるかを理解しながら作れます。構造スコア・不足カテゴリ提案・重複削除・競合タグ警告も組み合わさり、AI Prompt Viewer と連携すれば「生成 → 分析 → 改善」のループも作れます。
辞書は公開用途で使いやすい基本タグを中心に構成しています。SNSアイコン・ブログ挿絵・商品イメージなどの用途別プリセットは「その他」大カテゴリ内に用意しています。
主な機能
大カテゴリ → 中カテゴリ → 小カテゴリ の3段階階層
大カテゴリは6つ(人物・風景・動物・建物/室内・プリセット・その他)で、複数同時にONにできます(例:人物 + 風景 = 風景の中にいる人物)。大カテゴリをONにすると中カテゴリのボタンが直下に展開され、こちらも複数選択できます(例:少女 + 少年 = 集団)。中カテゴリをONにすると関連の固定タグが自動追加され、さらに小カテゴリボタンが現れます。
登録プリセット
小カテゴリボタンを押すと「登録プリセット」枠に追加されます。登録プリセットをクリックすると、対応する候補からスタイル系タグだけがランダムに切り替わります。何度でも押し直して、雰囲気だけを変えたいときに便利です。大カテゴリ・中カテゴリで決めた被写体構成はそのまま残ります。
タグの色分け(4色)
選択中のタグは出自によって色分けされます。青=大/中カテゴリで自動追加された固定タグ、ピンク=小カテゴリや登録プリセットからランダム反映されたタグ、緑=辞書一覧から手動で選んだタグ、グレー=自由入力欄から入れたタグ。何を変えれば結果がどう変わるかが視覚的にわかります。
辞書タグからの手動選択
階層プリセットに加えて、Subject / Style / Lighting / Composition / Quality / Camera の6カテゴリから直接タグを選ぶこともできます。900語以上のタグに日本語の補足説明が付いているため、意味を理解しながら選べます。タグごとに Weight(強調度合い)を x0.5〜x1.5 で指定でき、Stable Diffusion 系記法で自動出力されます。
Negative Prompt 推奨セット
「汎用」「アニメ・イラスト系」「写実系・人物写真」「手・指のエラー回避」の4セットから選択でき、追加の独自ネガティブも入力できます。AI Prompt Viewer と同じ辞書を共有しているため、ツール間で一貫した結果が得られます。
構造スコア・不足カテゴリ・重複・競合
主要6カテゴリの埋まり具合を100点満点で評価し、不足カテゴリ(例:「光の指定がありません」)を自動提示します。重複タグは自動削除ボタンで整理でき、方向性がぶつかるタグ(例:realistic + anime)も警告します。
全画面モード(PC)
横幅1024px以上のPCでは「全画面モード」ボタンで、大カテゴリ・中カテゴリ・小カテゴリ・辞書タグ・登録プリセット・Prompt・Negative Promptを一望できるレイアウトに切り替えられます。長いプロンプトの作成や複数モデルへの貼り付け作業がしやすくなります。スマホ・タブレットは通常モードのみ提供されます。
複数生成・お気に入り・履歴・Viewer連携
同じタグから微妙に異なる1/2/4/8件を一度に生成できます。気に入ったプロンプトはお気に入りに保存(最大50件)、自動的に最新の生成履歴も保持(最大20件)。「Viewerへ送る」ボタンで AI Prompt Viewer の分析タブに直接渡せます。
こんな場面で役立ちます
何を作るかから決めたい
大カテゴリ→中カテゴリ→小カテゴリの順で進めれば、初心者でも迷わずに構造的なプロンプトが作れます。
雰囲気だけ変えて試したい
登録プリセットを押すたびにスタイルが切り替わります。被写体はそのまま、雰囲気のバリエーションを量産できます。
用途別にすぐ作りたい
大カテゴリ「その他」にSNSアイコン・ブログ挿絵・商品イメージなどの用途別中カテゴリがあります。
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