Tool Factoria

初心者向け・画像付き操作ガイド

画像角丸化の使い方

画像を円形または角丸に切り抜き、SNSやWeb UIで使うアイコンとして保存する手順を説明します。 画像はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。

画像角丸化を開く

基本操作

6ステップで円形・角丸アイコンを作る

1

画像を読み込む

アイコンにしたい画像を選択するか、読み込み欄へドロップします。

JPEG、PNG、WebPを基本として、ブラウザで読み込める画像を1枚選べます。

① 画像を選択するか、読み込み欄へドロップします。クリックで拡大
2

切り抜き範囲を決める

画像上の枠をドラッグし、円形または正方形の内側へ残したい部分が収まるように調整します。

円形では四隅が表示されません。顔、ロゴ、文字など重要な部分が円の内側へ収まるように調整します。

② 画像全体を見ながら、残したい部分が枠内へ収まるように調整します。クリックで拡大
3

形状または用途プリセットを選ぶ

円形・角丸を直接選ぶか、作成目的に合う用途プリセットを選びます。

SNS丸、iOS風、Android風、角丸サムネのプリセットでは、形状、サイズ、角丸率、背景色がまとめて設定されます。

③ 形状を直接選ぶか、作成目的に合う用途プリセットを選びます。クリックで拡大
4

サイズと見た目を調整する

出力サイズ、背景色、余白、枠線を用途に合わせて設定します。

角丸を選ぶと角丸率も調整できます。余白は被写体の端切れ防止、枠線は背景への埋もれ防止に役立ちます。

④ 出力サイズ、背景、余白、枠線を用途に合わせて調整します。クリックで拡大
5

出力形式を選んで実行する

PNG、JPEG、WebPから形式を選び、「切り抜きを実行して確認」を押します。

透明部分を残す場合はPNGを選びます。JPEGでは透明部分が背景色で塗りつぶされます。

⑤ 出力形式を選び、切り抜きを実行して確認します。クリックで拡大
6

結果を確認して保存する

完成画像と小サイズ表示を確認し、問題がなければダウンロードします。

設定を変更すると処理結果は更新待ちになります。変更後は再度切り抜きを実行してから保存します。

⑥ 完成画像と容量を確認し、小サイズ表示も確かめて保存します。クリックで拡大

用途プリセットの選び方

作りたい画像に近いプリセットを選ぶと、形状、出力サイズ、角丸率、背景色が一括で設定されます。選択後も各項目は個別に調整できます。

SNS丸アイコン

円形・512×512・透明背景。X、LINE、Discordなどの丸型表示向けです。

iOS風アイコン

角丸22%・512×512・白背景。アプリ風の角丸アイコンに向いています。

Android風アイコン

角丸16%・512×512・白背景。AndroidやWeb UI向けの形状です。

角丸サムネ

角丸10%・800×800・透明背景。ブログやカード画像に向いています。

背景と出力形式の選び方

PNG

円形や角丸の外側を透明のまま保存したい場合に向いています。

JPEG

透明を使わず、白や任意色の背景を付けて軽く保存したい場合に向いています。

WebP

WebサイトやWeb UIで使う画像を軽量に保存したい場合に向いています。

保存前の確認ポイント

  • 重要な顔・ロゴ・文字が枠内へ収まっている
  • 背景色と枠線が使用先の背景に埋もれない
  • 32px・64pxでも主題が判別できる
  • 透明が必要ならPNGを選んでいる

円形・角丸アイコンを作成する

画像はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。

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