個人印・印影画像作成ツール
1〜3文字から丸印・小判型・角丸印の印影風画像を作成し、型プリセット・視認性診断・編集プレビューで確認できます。
対応形式
使い方
- 11〜3文字と形状・向きを入力する
- 2型プリセットを選び、色・質感・余白を調整する
- 3編集プレビューと視認性を確認してPNG/WebPを保存する
STEP 1
文字を入力
1〜3文字と形状・向きを選びます。
形状
向き
STEP 2
型プリセット
字体ごとに型を選びます。プレビューは固定サンプル文字で、入力欄の文字とは連動しません。
明朝体プリセット
筆文字風プリセット
ゴシック体プリセット
STEP 3
デザインを調整
サイズ、色、質感を調整します。プレビューは画面下部(広い画面では右下)にリアルタイム反映されます。
基本設定
文字の収め方
「枠で切り取り」は印影サンプルのように文字を大きく描き、円の外側は切り捨てます。「枠内に収める」は余白を確保して収めます。
数値が大きいほど太く表示されます(400=標準〜900=最も太い)。
0付近が標準です。マイナスにすると文字が重なります。プラスで離します。
3文字の配置
質感
くっきり・標準などは質感の出発点です。スライダーで細かく調整できます。
出力の切り抜き
印影の形状の外側(正方形キャンバスの余白部分)を透明に切り取ります。ダウンロード画像にも反映されます。
書体
OSにインストールされた字体を利用します。環境によって見え方が異なる場合があります。
色・背景
STEP 4
表示を確認
小サイズ比較と視認性診断を確認します。
メインの編集プレビューは画面下部(広い画面では右下)の枠です。白・グレー・罫線・透過の背景で書類に載せたイメージを確認できます。ここでは小サイズでの見え方を比較します。
小サイズ比較(表示比較用)
端末によって物理寸法は一致しません。相対的な見え方の確認用です。
16mm相当
24mm相当
32mm相当
48mm相当
視認性診断
画像としての見やすさの目安です。法的効力や真正性を判定するものではありません。
現時点では特記事項がありません。設定を変えたあと「診断を更新」を押してください。
STEP 5
保存
PNGまたはWebPで、用途に合わせたサイズをダウンロードします。
出力設定
サイズ
こんな場面で使えます
書類テンプレートや資料に、確認印風の透過PNGを置きたいときに、画像編集ソフトを開かずに文字から印影風画像を用意できます。
丸印・小判型・角丸印の型プリセットから始め、編集プレビューの白・罫線・グレー背景で書類に載せた見え方を確認できます。小サイズ比較で余白と線幅も調整できます。
注意点
このツールは印鑑風の画像素材を作成するもので、電子署名・電子証明書・本人確認機能ではありません。生成画像の法的効力や文書の真正性を保証しません。本人または使用権限のある名称に限って利用してください。
画像付き操作ガイド
実際の画面を見ながら操作できます
入力・設定から実行、結果の確認までを実際の画面に沿って説明しています。
個人印・印影画像作成ツールについてのよくある質問
画像素材づくりに関連するツール
favicon・Webアイコン生成ツール
画像・絵文字・文字からfavicon、Apple Touch Icon、PWAアイコンをまとめて作成。
画像透かし(ウォーターマーク)追加
文字・ロゴの透かしを複数画像へ一括適用。用途プリセット・配置・不透明度・実行前診断・処理前後比較に対応。無断転載の抑止・権利表示の補助に。
画像角丸化(アイコン作成)
画像を円形・角丸に切り抜き、SNS・アプリ・Web UI向けのアイコン素材を作成できるツールです。背景色・余白・枠線・小サイズプレビュー・PNG/JPEG/WebP出力に対応しています。
画像リサイズ
用途別プリセットと5方式(幅・高さ・長辺・範囲内に収める・倍率)で画像を一括リサイズ。縦横が異なる複数画像も個別計算で処理し、実行前診断・処理前後プレビューに対応。
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