JPEGが向いている画像
写真や、透過を必要としない画像に向いています。品質を調整して画質と容量のバランスを取れます。
初心者向け・画像付き操作ガイド
画像の読み込みから比率・構図ガイドの設定、切り抜き範囲の調整、保存までを実際の画面に沿って説明します。 初めて使う場合は、上から順番に進めればトリミングした画像を保存できます。
画像トリミングを開く基本操作
読み込み枠をクリックして画像を選ぶか、画像ファイルを枠内へドラッグします。
切り抜き比率と、三分割・中央線・セーフエリアなどの構図ガイドを選びます。
構図ガイドは編集時だけ表示され、保存画像には入りません。
白い枠をドラッグして移動し、四隅や辺のハンドルで大きさを調整します。
白い枠の外側は暗く表示され、枠の内側が出力される範囲です。
JPEG・PNG・WebPから形式を選び、JPEGまたはWebPでは品質を調整します。
透過部分を残す場合はPNGまたはWebPを選びます。
切り抜き後の寸法、残る面積、削る量、出力形式、品質を確認します。
注意が表示された場合は、範囲や設定を実行前に見直します。
範囲と出力設定に問題がなければ、「トリミング実行」を押します。
処理後の寸法・容量・面積を確認し、「ダウンロード」を押して保存します。
元画像と処理後の寸法・容量・残った面積も表示されるため、保存前に変化を確認できます。
掲載先の指定がある場合は、その指定を優先します。迷う場合は次を目安にしてください。
写真や、透過を必要としない画像に向いています。品質を調整して画質と容量のバランスを取れます。
ロゴ、図、透過部分を含む画像に向いています。透明を保てますが、写真では容量が大きくなる場合があります。
Web掲載用に容量を抑えたい場合に向いています。品質を調整でき、透明部分も保持できます。
画像はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。
画像トリミングを開く