Tool Factoria

初心者向け・基本操作ガイド

テキスト整形の基本操作

文章を入力し、空行、全角半角、句読点などを目的に合わせて整える基本操作を説明します。 入力内容はブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

テキスト整形を開く

基本操作

5ステップでテキストを整える

1

テキストを入力する

整えたい文章やデータを入力欄へ貼り付けます。

入力欄の下には、読み取った改行コードも表示されます。

① 整形したいテキストを入力または貼り付けます。クリックで拡大
2

プリセットまたは簡単なオプションを選ぶ

用途に近いプリセットを選び、空白や表記など必要な項目を調整します。

プリセットを選ぶと現在の設定がリセットされ、用途に合う項目がまとめて設定されます。

② 用途に近いプリセットを選び、必要な項目だけ個別に調整します。クリックで拡大
3

整形を実行する

設定内容を確認して「整形を実行」を押します。

入力が空の場合は実行できません。設定を変えた場合も、再度実行して結果を更新します。

③ 設定を確認して「整形を実行」を押します。クリックで拡大
4

結果を確認してコピーする

整形結果を読み直し、問題がなければコピーボタンで取得します。

固有名詞、型番、数字、記号の意味が変わっていないか、コピー前に読み直します。

④ 整形結果を確認し、問題がなければコピーします。クリックで拡大
5

変更前後の差分を確認する

差分表示を開き、削除・追加・変更された行を確認します。

左側が入力、右側が整形結果です。変更前は赤、変更後は緑で表示されます。

⑤ 差分を表示し、削除・追加・変更された行を確認します。クリックで拡大

整形オプションの変換結果を見る

全角・半角、空白、句読点からJSON、CSV・TSV、正規表現まで、各オプションで実際にどのように変わるかは別ページで確認できます。 設定画面だけでなく、変換前と変換後を並べた13種類の実例を掲載しています。

整形オプションの詳細と実例を見る

重要な文章では元テキストを残す

全角半角や漢字表記の変換は、商品名、型番、固有名詞まで変更する場合があります。重要な文章では元テキストを別に保管し、差分表示で確認してください。

句読点の種類と統一する前の確認

「、」はU+3001、「,」はU+FF0C、「。」はU+3002、「.」はU+FF0Eです。見た目が近くても別の文字なので、検索や置換で一致しない場合があります。半角のコンマ「,」やピリオド「.」も別の文字です。

提出先や組織の表記ルールを先に確認します。公用文では文化庁の「公用文作成の考え方」が参考になります。「理系なら必ず,.」「JISなら必ず,.」と一括で決めず、対象文書の指定に従ってください。

入力例:本日は,資料の確認をお願いします.数値は3.14です。

読点・句点を和文に統一した結果:本日は、資料の確認をお願いします。数値は3.14です。

読点を「、」、句点を「。」に設定すると全角の「,」「.」を変換します。半角の小数点や区切り文字は、この設定では変換しません。ほかのオプションを同時に使う場合は、差分を確認してください。

記号の統一と読点の位置の判断は別です。例えば「私は昨日買った本を読み終えた。」は、「昨日買った本」をひとまとまりとして読めます。情報を区切りたいなら「昨日、本を買った。今日はその本を読み終えた。」のように文を分ける方法もあります。自動整形は文意を読んで読点の位置を直す機能ではありません。

CSV・JSON・URL・プログラムは、句読点の見た目より構文が優先です。文章とデータが混ざった入力へ一括変換せず、文章部分だけを分けて処理します。元文を残し、型番や数値を含む行を最後に読み返してください。

参考:文化庁「公用文作成の考え方」

整形後の確認ポイント

  • ✓ 必要な文章や行が削除されていない
  • ✓ 固有名詞・型番・数字が変わっていない
  • ✓ 空行と改行位置が目的どおりになっている
  • ✓ 差分表示で変更箇所を確認している

テキストを整形する

入力したテキストはブラウザ内で処理され、外部へ送信されません。

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