初心者向け・基本操作ガイド
テキスト整形の基本操作
文章を入力し、空行、全角半角、句読点などを目的に合わせて整える基本操作を説明します。 入力内容はブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。
テキスト整形を開く基本操作
5ステップでテキストを整える
テキストを入力する
整えたい文章やデータを入力欄へ貼り付けます。
入力欄の下には、読み取った改行コードも表示されます。
プリセットまたは簡単なオプションを選ぶ
用途に近いプリセットを選び、空白や表記など必要な項目を調整します。
プリセットを選ぶと現在の設定がリセットされ、用途に合う項目がまとめて設定されます。
整形を実行する
設定内容を確認して「整形を実行」を押します。
入力が空の場合は実行できません。設定を変えた場合も、再度実行して結果を更新します。
結果を確認してコピーする
整形結果を読み直し、問題がなければコピーボタンで取得します。
固有名詞、型番、数字、記号の意味が変わっていないか、コピー前に読み直します。
変更前後の差分を確認する
差分表示を開き、削除・追加・変更された行を確認します。
左側が入力、右側が整形結果です。変更前は赤、変更後は緑で表示されます。
整形オプションの変換結果を見る
全角・半角、空白、句読点からJSON、CSV・TSV、正規表現まで、各オプションで実際にどのように変わるかは別ページで確認できます。 設定画面だけでなく、変換前と変換後を並べた13種類の実例を掲載しています。
整形オプションの詳細と実例を見る重要な文章では元テキストを残す
全角半角や漢字表記の変換は、商品名、型番、固有名詞まで変更する場合があります。重要な文章では元テキストを別に保管し、差分表示で確認してください。
句読点の種類と統一する前の確認
「、」はU+3001、「,」はU+FF0C、「。」はU+3002、「.」はU+FF0Eです。見た目が近くても別の文字なので、検索や置換で一致しない場合があります。半角のコンマ「,」やピリオド「.」も別の文字です。
提出先や組織の表記ルールを先に確認します。公用文では文化庁の「公用文作成の考え方」が参考になります。「理系なら必ず,.」「JISなら必ず,.」と一括で決めず、対象文書の指定に従ってください。
入力例:本日は,資料の確認をお願いします.数値は3.14です。
読点・句点を和文に統一した結果:本日は、資料の確認をお願いします。数値は3.14です。
読点を「、」、句点を「。」に設定すると全角の「,」「.」を変換します。半角の小数点や区切り文字は、この設定では変換しません。ほかのオプションを同時に使う場合は、差分を確認してください。
記号の統一と読点の位置の判断は別です。例えば「私は昨日買った本を読み終えた。」は、「昨日買った本」をひとまとまりとして読めます。情報を区切りたいなら「昨日、本を買った。今日はその本を読み終えた。」のように文を分ける方法もあります。自動整形は文意を読んで読点の位置を直す機能ではありません。
CSV・JSON・URL・プログラムは、句読点の見た目より構文が優先です。文章とデータが混ざった入力へ一括変換せず、文章部分だけを分けて処理します。元文を残し、型番や数値を含む行を最後に読み返してください。
整形後の確認ポイント
- ✓ 必要な文章や行が削除されていない
- ✓ 固有名詞・型番・数字が変わっていない
- ✓ 空行と改行位置が目的どおりになっている
- ✓ 差分表示で変更箇所を確認している
テキストを整形する
入力したテキストはブラウザ内で処理され、外部へ送信されません。
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