Tool Factoria

初心者向け・画像付き操作ガイド

パスワード生成の使い方

用途に合う設定を選び、安全なパスワードを生成してコピーするまでの基本手順を説明します。 初めて使う場合はプリセットから始めると、長さや文字種を簡単に設定できます。

基本操作

7ステップでパスワードを生成する

1

プリセットを選ぶ

標準・強力・超強力・覚えやすい・PIN・APIキーから、用途に近い設定を選びます。

特定サービス向けの一般的な目安を使う場合は、「サービス別の推奨設定」を開いて選ぶこともできます。

2

生成モードを確認する

標準、パスフレーズ、PIN、16進、UUID、発音可能、カスタムパターンから生成方法を選びます。

プリセットを選んだ場合は対応する生成モードが自動的に選択されるため、通常はそのままで構いません。

① 用途に近いプリセットを選び、② 生成モードを確認します。クリックで拡大
3

長さと文字種を設定する

文字数を決め、英小文字・英大文字・数字・記号など、使用する文字種を選びます。

登録先に文字種の条件がある場合は、その条件に合わせます。見間違いを避けたい場合は、類似文字や曖昧文字を除外できます。

③ 長さ、文字種、除外する文字を必要に応じて設定します。クリックで拡大
4

生成数と表示方法を選ぶ

一度に作る個数を指定し、必要なら生成結果を伏せ字で表示するMaskトグルを有効にします。

5

「新しく生成」を押す

設定を確認して生成ボタンを押します。入力欄以外ではSpaceまたはEnterキーでも再生成できます。

④ 同時生成数を選び、⑤ 「新しく生成」を押します。クリックで拡大
6

生成結果を確認する

生成された文字列を確認します。紛らわしい文字の色分けやスペル読みも利用できます。

7

コピーして安全に保存する

「コピー」を押し、パスワード管理アプリなどの安全な場所へ保存します。

同じパスワードを複数のサービスで使い回さず、サービスごとに異なる文字列を保存してください。

⑥ 生成結果を確認し、⑦ 「コピー」から安全な保管先へ保存します。クリックで拡大

生成モードの選び方

標準

Webサービスのログイン用など、英字・数字・記号を組み合わせた一般的なパスワードに使います。

パスフレーズ

複数の単語をつなぎ、長さを確保しながら覚えやすくしたい場合に使います。

PIN・16進・UUID

数字だけの暗証番号、APIキー風の文字列、一意の識別子が必要な場合に使います。

発音可能・カスタムパターン

口頭で伝えやすい文字列や、決まった形式の仮パスワードを作る場合に使います。

生成後に使える機能

スペル読み

NATOフォネティックで1文字ずつの読み方を表示し、口頭で伝えるときの聞き間違いを減らします。

印刷用表示

複数の生成結果を大きな等幅文字で並べ、紙へ印刷しやすい表示に切り替えます。

強度を診断

生成した文字列をパスワード強度チェックへ送り、推定強度や危険なパターンを確認します。

安全に使うための確認

  • 登録先が指定する文字数・文字種の条件を満たしている
  • サービスごとに異なるパスワードを生成している
  • コピー後は信頼できるパスワード管理アプリなどへ保存する
  • 共有が必要な場合は組織で決められた安全な方法を使う