Tool Factoria

初心者向け・画像付き操作ガイド

画像圧縮の使い方

画像の読み込みから圧縮方法、品質、出力形式、結果確認、保存までを実際の画面に沿って説明します。 上から順番に進めれば、見た目を確認しながら画像のファイル容量を小さくできます。

画像圧縮を開く

基本操作

6ステップで画像を圧縮して保存する

1

画像を読み込む

読み込み枠をクリックして画像を選ぶか、JPEG・PNG・WebP・BMP画像を枠内へドラッグします。

一度に最大20枚、1ファイルあたり10MBまで読み込めます。

① 読み込み枠をクリックするか、画像ファイルを枠内へドラッグします。クリックで拡大
2

圧縮方法を選ぶ

通常は「自動最適化」を選びます。圧縮の強さを段階から選びたい場合は「選択式」へ切り替えます。

3

品質を調整する

JPEG・WebPでは品質スライダーで設定を選びます。PNGでは品質値を使わず再エンコードします。

品質を下げるほど軽くなりやすい一方、細部のにじみや色の段差が出やすくなります。

② 圧縮方法を選びます。③ 品質スライダーはJPEG・WebP用です。PNGは品質値を使いません。クリックで拡大
4

出力形式を選ぶ

JPEG・WebP・PNGから、保存後の画像形式を選びます。

5

圧縮を実行する

設定を確認し、「圧縮実行」を押します。

④ 出力形式を選び、⑤「圧縮実行」を押します。クリックで拡大
6

結果を確認してダウンロードする

選んだ設定、出力形式、圧縮前後の容量、軽量化率を確認して保存します。容量の差は画質の評価ではありません。

1枚なら一覧の「DL」、複数枚ならまとめて保存またはZIP保存も選べます。

圧縮方法の選び方

自動最適化

JPEG・WebPの品質設定値を10〜100で選ぶ方法です。画質の保持率を表す数値ではありません。PNGは品質値を使わず再エンコードします。

選択式

数値を細かく決めず、軽量化の強さ、残したい画質、目標容量の割合から選びたい場合に使います。

圧縮レベル

1〜5から軽量化の強さを選びます。迷った場合は「3 標準」から試します。

画質レベル

最高画質・高画質・標準など、圧縮後に残したい見た目を基準に選びます。

軽量化レベル

元容量の何%程度を目指すか選びます。強い設定では縦横サイズも小さくなる場合があります。

選択式では、圧縮レベル・画質レベル・軽量化レベルを目的に合わせて切り替えます。クリックで拡大

出力形式の選び方

JPEG

写真や互換性を重視する共有に向いています。透明部分は保持できません。

PNG

ロゴ、図、文字、透明部分を含む画像向けです。元画像より容量が増える場合があります。

WebP

Web掲載用に見た目を保ちながら容量を抑えたい場合に向いています。

圧縮結果で確認すること

  • ✓ 圧縮後の容量が元画像より小さくなっている
  • ✓ 軽量化率が用途に対して強すぎない
  • ✓ 文字や細い輪郭が読める
  • ✓ 写真の暗い部分やグラデーションに乱れがない
  • ✓ 必要な透明部分が保たれている
  • ✓ 原本を残し、圧縮後画像を別ファイルとして保存する

実際に画像の容量を小さくしてみる

画像はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。

画像圧縮を開く