Tool Factoria

初心者向け・画像付き操作ガイド

AI画像プロンプト生成・ビルダーの使い方

大・中・小カテゴリから画像の要素を選び、登録プリセットや辞書タグを加えて、AI画像生成サービスへ渡すPromptを作るまでを説明します。

基本操作

8ステップでAI画像プロンプトを作る

1

大カテゴリを選ぶ

まず、人物・風景・動物・建物/室内などから、作りたい画像の大まかな要素を選びます。複数のカテゴリを組み合わせることもできます。

2

中カテゴリを選ぶ

大カテゴリを選ぶと、その内容に合った中カテゴリが表示されます。人物なら年齢や人物像、風景なら場所など、作りたい内容に近い項目を選びます。

3

小カテゴリを登録する

中カテゴリを選ぶと小カテゴリが表示されます。使いたい雰囲気やスタイルの小カテゴリを押すと、「登録プリセット」に追加されます。

① 大カテゴリ、② 中カテゴリ、③ 小カテゴリの順に選びます。クリックで拡大
4

登録プリセットを反映する

登録プリセットをクリックすると、対応するスタイル系タグがランダムに反映されます。同じ被写体のまま雰囲気を変えたいときは、何度か押して試します。

④ 登録プリセットをクリックして、スタイルの候補を反映します。クリックで拡大
5

辞書タグまたは自由入力タグを追加する

必要に応じて辞書からタグを選ぶか、自由入力欄へ追加したいタグを入力します。辞書にない要素や、細かい指定を加えたいときに使います。

⑤ 辞書タグを選ぶか、自由入力でタグを追加します。クリックで拡大
6

テンプレートと生成数を選び、Generateを押す

プロンプトの長さを短め・標準・詳細から選び、生成する候補数を1・2・4・8から指定します。設定後に「Generate」を押すと、プロンプト候補が作成されます。

⑥ テンプレートと生成数を選び、Generateを押します。クリックで拡大
7

Prompt・Negative Promptを確認する

PromptとNegative Prompt、選択中のタグ、構造スコアや注意表示を確認します。必要ならタグや設定を調整して、もう一度生成します。

⑦ Prompt、Negative Prompt、選択中のタグを確認します。クリックで拡大
8

生成結果をコピーする

生成結果から使いたい候補を選び、その行のコピーボタンを押して画像生成サービスの入力欄へ貼り付けます。

⑧ 生成結果から使いたい候補を選び、その行のコピーボタンを押します。クリックで拡大

GenerateとRandomの違い

Generate

選択中のカテゴリ、タグ、テンプレート、生成数をもとにプロンプト候補を作ります。自分で決めた条件を反映したいときに使います。

Random

候補をランダムに選んで、発想の出発点を作る操作です。方向性がまだ決まっていないときや、違う雰囲気を試したいときに便利です。

テンプレートと生成数の選び方

テンプレートは、プロンプトの長さと詳しさを選ぶ設定です。短めは最大5タグ、標準は最大10タグ、詳細は最大20タグで候補を組み立てます。

生成数は、同じ設定から一度に作る候補の数です。迷ったら1件から始め、スタイルの候補を比較したいときは2件以上に増やすと確認しやすくなります。

使う前に知っておきたいこと

  • AI生成APIは使いません:このツールは辞書ベースでタグを組み立て、ランダム選択や診断を行います。画像そのものを生成する機能ではありません。
  • 保存先はブラウザ内です:保存した内容、お気に入り、履歴、登録プリセットは、お使いのブラウザのlocalStorageに保存されます。
  • PC・全画面モードがおすすめです:多くのカテゴリや結果を見比べながら作る場合は、横幅1024px以上のPCで全画面モードを使うと操作しやすくなります。
  • 右クリック機能はPCのみです:タグのお気に入り登録・削除や登録プリセットの削除は、PCの右クリック操作で利用できます。