Generate
選択中のカテゴリ、タグ、テンプレート、生成数をもとにプロンプト候補を作ります。自分で決めた条件を反映したいときに使います。
初心者向け・画像付き操作ガイド
大・中・小カテゴリから画像の要素を選び、登録プリセットや辞書タグを加えて、AI画像生成サービスへ渡すPromptを作るまでを説明します。
基本操作
まず、人物・風景・動物・建物/室内などから、作りたい画像の大まかな要素を選びます。複数のカテゴリを組み合わせることもできます。
大カテゴリを選ぶと、その内容に合った中カテゴリが表示されます。人物なら年齢や人物像、風景なら場所など、作りたい内容に近い項目を選びます。
中カテゴリを選ぶと小カテゴリが表示されます。使いたい雰囲気やスタイルの小カテゴリを押すと、「登録プリセット」に追加されます。
登録プリセットをクリックすると、対応するスタイル系タグがランダムに反映されます。同じ被写体のまま雰囲気を変えたいときは、何度か押して試します。
必要に応じて辞書からタグを選ぶか、自由入力欄へ追加したいタグを入力します。辞書にない要素や、細かい指定を加えたいときに使います。
プロンプトの長さを短め・標準・詳細から選び、生成する候補数を1・2・4・8から指定します。設定後に「Generate」を押すと、プロンプト候補が作成されます。
PromptとNegative Prompt、選択中のタグ、構造スコアや注意表示を確認します。必要ならタグや設定を調整して、もう一度生成します。
生成結果から使いたい候補を選び、その行のコピーボタンを押して画像生成サービスの入力欄へ貼り付けます。
選択中のカテゴリ、タグ、テンプレート、生成数をもとにプロンプト候補を作ります。自分で決めた条件を反映したいときに使います。
候補をランダムに選んで、発想の出発点を作る操作です。方向性がまだ決まっていないときや、違う雰囲気を試したいときに便利です。
テンプレートは、プロンプトの長さと詳しさを選ぶ設定です。短めは最大5タグ、標準は最大10タグ、詳細は最大20タグで候補を組み立てます。
生成数は、同じ設定から一度に作る候補の数です。迷ったら1件から始め、スタイルの候補を比較したいときは2件以上に増やすと確認しやすくなります。