Tool Factoria

初心者向け・画像付き操作ガイド

画像形式変換の使い方

画像を読み込み、JPEG・PNG・BMP・WebPへ変換して保存する基本手順を説明します。 迷った場合は変換先だけを選び、詳細設定は初期値のまま進められます。

基本操作

6ステップで画像形式を変換する

1

画像を読み込む

変換したい画像をドロップするか、読込欄をクリックして選択します。複数画像もまとめて登録できます。

2

変換先の形式を選ぶ

JPEG、PNG、BMP、WebPから、保存先や用途に合う形式を選びます。

① 画像を読み込み、② 変換先形式を選びます。設定後は⑤ 変換を実行します。クリックで拡大
3

用途別プリセットを必要に応じて選ぶ

ブログ用、SNS投稿、軽量化、印刷向けから選ぶと、形式・品質・横幅がまとめて設定されます。

プリセットは補助機能です。変換先形式だけを選んで進めても問題ありません。

③ 必要な場合だけ用途別プリセットを選びます。クリックで拡大
4

詳細設定を必要に応じて調整する

品質、横幅、透過部分の塗りつぶし色を確認します。設定が不要なら初期値のままで進められます。

④ 品質・横幅・透過部分の背景色を必要に応じて調整します。クリックで拡大
5

変換を実行する

登録済みファイルと設定を確認し、「○件を変換」を押します。

6

結果を確認してダウンロードする

処理結果と容量の増減を確認し、個別保存、一括保存、ZIP保存から受け取り方を選びます。

⑥ 容量の増減を確認し、目的に合う方法でダウンロードします。クリックで拡大

変換先形式の選び方

JPEG

写真や一般的な共有向けです。透明部分は保持できないため、指定した背景色で塗りつぶされます。

PNG

ロゴ、図、透過画像など、透明部分や輪郭を保ちたい画像に向いています。

WebP

Webサイト掲載向けです。画質と容量のバランスを調整しやすく、透過にも対応します。

BMP

対応先からBMPを指定された場合に使います。一般にファイル容量は大きくなりやすい形式です。

プリセットと詳細設定の使い分け

用途別プリセットは、形式・品質・横幅をまとめて選びたい場合に使います。個別に調整したい場合は詳細設定を開きます。 元画像より大きい横幅を指定しても拡大されません。透過を保持する場合はPNGまたはWebPを選んでください。

保存前の確認ポイント

  • 保存先が受け付ける画像形式を選んでいる
  • 透過画像をJPEG・BMPにする場合の背景色を確認した
  • 変換後の容量が元画像より増えていないか確認した
  • 複数画像では件数とファイル名を確認した