署名・作品名を控えめに表示
作品の見た目を邪魔しにくい右下の小さめ表示。作者名や作品名を添える用途に向きます。
初心者向け・画像付き操作ガイド
画像へ文字やロゴの透かしを重ねる方法を、読み込みから保存まで実際の画面に沿って説明します。 用途プリセット、タイル配置、縮小表示、実行前の確認、処理前後の比較も順番に確認できます。
画像透かし追加ツールを開く基本操作
画像を1枚以上選び、透かしを入れたいファイルをツールへ読み込みます。「画像をドロップ、またはクリックして追加」を押し、JPEG・PNG・WebPを選びます。
1回に最大20件、1ファイル最大10MBまで追加できます。画像の読み込み、透かし処理、出力はブラウザ内で行われ、元ファイルは変更されません。
HEICなどはブラウザがデコードできる場合のみ利用でき、同じ形式での再出力は保証されません。
署名、著作権表示、無断転載への抑止、ロゴ表示など、目的に近いプリセットを選びます。「用途・保護強度を選ぶ」は初期状態で折りたたまれています。「表示」を押すと5種類の選択肢が現れます。
プリセットは設定を理解するための目安で、透かしの効果を保証するものではありません。適用後に各項目を変更するとカスタム設定として調整できます。
透かしの種類を選び、文字の内容やロゴ、フォント、サイズ、縁取りを調整します。「文字」では、改行を含めて最大60字・4行まで入力できます。文字色、ゴシック・明朝・等幅のフォント、文字サイズ、行間、縁取りを調整できます。
「画像ロゴ」ではPNG・WebP・JPEGのロゴを選べます。背景を残したくない場合は、透明部分を持つPNG・WebPを用意してください。JPGの背景は自動で透明になりません。
3×3の位置、タイル配置、プレビュー上のドラッグ、間隔、回転、不透明度を確認します。 端に置くと作品の見た目を邪魔しにくい一方、投稿先のトリミングで消えやすくなります。中央寄りに置く場合は、主役を隠しすぎないよう不透明度とサイズを見直します。
「タイル(斜め全体)」では、回転角度、横間隔、縦間隔を調整できます。タイルは画像全体へ分散するため抑止を強めやすい反面、作品の見え方への影響も大きくなります。
3×3の位置を選んだ場合は、プレビュー上の透かしをドラッグするか、左右・上下位置のスライダーでも微調整できます。
320px・160pxの見え方と、対象数、予定サイズ、注意点、出力形式を確認します。「縮小表示での見え方(目安)」の「表示」を押すと、投稿一覧を想定した320pxと小型表示の160pxを確認できます。縮小時にも文字やロゴが判別できるか、主役を隠しすぎていないかを見直します。
「実行前の確認」では、対象・処理可能・読込異常、代表画像、透かし種別、配置、予定表示サイズ、不透明度、出力形式を確認できます。注意表示は判断材料であり、処理を自動的に禁止するものではありません。
元の形式を維持するか、JPEG・PNG・WebPを選び、必要に応じて品質を調整します。「元の形式を維持」では、JPEG・PNG・WebPを元の形式で出力し、それ以外の読み込み可能形式はPNGにフォールバックします。
JPEGとWebPでは「高画質(95%)」「標準(85%)」「軽量(70%)」から選べます。容量を抑えたいときはWebPや軽量設定を試し、保存後の容量と見た目を確認してください。
処理ボタンを押して、複数画像へ同じ設定を順番に適用します。 ボタンには対象件数が表示されます。複数画像を追加した場合は、同じ透かし設定が1件ずつ順番に適用されます。
処理中は設定変更、ファイル追加、クリアができません。読み込めない画像がある場合も、実行前確認の読込異常と処理結果の失敗件数を確認できます。
結果の容量・寸法・形式を確認し、個別、まとめて、ZIPから受け取ります。 Before / Afterで元画像と透かし入り画像を見比べ、文字の読みやすさ、主役との重なり、配置の偏りを確認します。
結果一覧の「DL」から個別に保存でき、成功した画像は「ファイルをまとめてダウンロード」または「ZIPにまとめてダウンロード」から受け取れます。元画像は変更されません。
プリセットは、用途に合わせた初期設定をまとめて入れるための補助機能です。最終的には画像の主役、公開先の表示サイズ、透かしの読みやすさを見ながら個別に調整してください。
作品の見た目を邪魔しにくい右下の小さめ表示。作者名や作品名を添える用途に向きます。
中央付近へ中程度の大きさで表示し、権利表示を目立たせたいときの目安です。
タイル(斜め全体)で画像全体へ分散します。完全な転載防止ではなく、抑止・権利表示の補助です。
画像ロゴを右下へ配置します。背景を残したくない場合は透過PNG・WebPを使います。
透かしは無断転載を完全に防ぐ機能ではありません。
端に置いた透かしはトリミングで消されることがあり、中央やタイルに置いても画像の加工で取り除かれる可能性があります。透かしは権利表示と抑止の補助として使い、公開先の表示サイズで読めるか、作品を隠しすぎていないかを確認してください。
透かしを入れても、画像内のEXIFや見える背景情報が自動的に消えるわけではありません。位置情報や撮影情報が気になる写真は、公開前にEXIF確認・削除ツールも確認してください。
JPEG・PNG・WebPは元の形式を維持します。その他の読み込み可能形式はPNGへフォールバックします。
写真向けの形式です。JPEG出力で透過部分がある場合は、背景色も確認してから保存します。
透過を保持したい画像や、可逆形式で保存したい画像に向いています。写真では容量が大きくなる場合があります。
Web掲載用に容量と画質のバランスを取りたいときに向いています。高画質・標準・軽量から選べます。
透かし処理後の画像は新しいファイルとして作成されます。出力形式や品質によって容量が変わるため、処理結果の容量・寸法・形式とBefore / Afterを確認してから保存してください。
JPEG・PNG・WebPと1ファイル10MB以下を確認してください。HEICなどはブラウザによってデコードできない場合があります。
JPGなど透明情報を持たないロゴは背景が残ります。背景を透明にしたい場合は透過PNGまたはWebPを用意してください。
320px・160pxの縮小表示を確認し、文字サイズや不透明度、縁取り、文字色を調整します。背景と色が近い場合は縁取りも試してください。
不透明度や文字・ロゴのサイズを下げ、主役と重なりにくい位置へ移動します。タイル配置は画像全体への影響を確認してください。
元の形式を維持する設定でも、JPEG・PNG・WebP以外はPNGへフォールバックします。実行前確認と処理結果の形式を確認してください。
処理結果の失敗件数と対象ファイルを確認し、対応形式・容量・読み込み状態を見直して、失敗した画像だけ再度追加します。
いいえ。画像の読み込み、透かし処理、結果の確認、保存はブラウザ内で行われます。
はい。最大20件まで追加し、同じ文字またはロゴ、配置、不透明度、出力設定をまとめて適用できます。
著作権表記やアカウント名なら文字、ブランドマークや既存デザインならロゴが向いています。ロゴは透過PNG・WebPがおすすめです。
完全には防げません。トリミングや加工で消されることがあるため、透かしは権利表示と抑止の補助として使ってください。
はい。スマートフォンのブラウザにも対応しており、プレビュー上の透かしをタッチ操作で移動できます。
文字やロゴを設定し、縮小表示とBefore / Afterを確認してから保存できます。