Tool Factoria

初心者向け・画像付き操作ガイド

QRコード生成の使い方

URLをQRコードにして、PNGまたはSVGで保存する基本手順を説明します。 Wi-Fi、メール、連絡先などを作る場合も、入力形式を切り替えた後の流れは同じです。

基本操作

7ステップでURLのQRコードを作る

1

用途テンプレートを選ぶ

作りたい内容に合うテンプレートがあれば選びます。使わずに入力形式を直接選ぶこともできます。

店舗Wi-Fiや名刺などを選ぶと、対応する入力形式と編集用サンプルが自動で設定されます。

① 用途に合うテンプレートがある場合は選びます。クリックで拡大
2

入力形式を選ぶ

URL、テキスト、Wi-Fi、メール、電話、SMS、vCard、GoogleMap、LINEから選びます。

3

QRコードに入れる内容を入力する

URLなど必要な内容を入力すると、QRコードが自動的に生成されます。

ここでは「URL」を選び、Tool Factoriaのガイド一覧URLを入力しています。

② 入力形式を選び、③ QRコードへ入れる内容を入力します。クリックで拡大
4

出力サイズ・エラー訂正・余白を選ぶ

使用場所に合う画像サイズと、読み取りやすさに関係する設定を選びます。

通常の画面表示は512px・M・標準で始められます。印刷物では広めの余白を選び、実際の印刷サイズで読み取れるか確認します。

④ 出力サイズ、エラー訂正レベル、余白を用途に合わせて選びます。クリックで拡大
5

色やロゴを必要に応じて設定する

通常は黒と白のままで問題ありません。必要な場合だけ色、透過、ロゴを調整します。

ロゴを置く場合はエラー訂正レベルHが推奨されます。色や背景を変更した場合は、十分なコントラストがあるか確認します。

⑤ 色・背景透過・ロゴは必要な場合だけ設定します。クリックで拡大
6

生成結果と内容を確認する

QRコードと生成内容プレビューを確認し、スマートフォンでも読み取りテストをします。

生成内容プレビューに意図したURLが表示されているか確認します。Wi-FiやvCardでは内容を一時的に隠すこともできます。

⑥ QRコードと生成内容を確認し、スマートフォンでも読み取ります。クリックで拡大
7

PNGまたはSVGで保存する

用途に合う形式のダウンロードボタンを押して保存します。

一般的な共有にはPNG、拡大する印刷物やデザインデータにはSVGが向いています。ロゴと背景透過はPNGだけに反映されます。

⑦ PNGまたはSVGを選んで保存します。クリックで拡大

用途テンプレートの使い方

テンプレートは入力形式と編集用サンプルをまとめて設定します。選択後に内容を書き換えて使用し、サンプルのURL、電話番号、メールアドレスなどを残したまま保存しないでください。

店舗Wi-Fi

SSID、暗号化方式、パスワードを入力し、読み取り後にWi-Fiへ接続できるQRコードを作ります。

名刺(vCard)

氏名、会社名、電話番号、メールアドレスなどを連絡先として保存できる形にまとめます。

問い合わせ

メール、電話、SMSから目的に合う形式を選び、連絡先や定型文を設定します。

地図・プロフィール

GoogleMapの位置やLINEプロフィール、WebサイトのURLへ案内するときに使います。

読み取り設定の選び方

通常のURL

512px、エラー訂正M、標準余白を基準にし、スマートフォンで読み取れることを確認します。

印刷物・屋外掲示

必要な印刷解像度を選び、エラー訂正Q、広めの余白を基準に実寸で確認します。

ロゴを入れる

エラー訂正Hを選び、ロゴが大きすぎないか、複数の端末で読み取れるかを確認します。

保存前の確認ポイント

  • 生成内容プレビューに正しいURLや連絡先が表示されている
  • 用途テンプレートのサンプル値が残っていない
  • 前景色と背景色に十分なコントラストがある
  • 実際に使う大きさでスマートフォンから読み取れる