店舗Wi-Fi
SSID、暗号化方式、パスワードを入力し、読み取り後にWi-Fiへ接続できるQRコードを作ります。
初心者向け・画像付き操作ガイド
URLをQRコードにして、PNGまたはSVGで保存する基本手順を説明します。 Wi-Fi、メール、連絡先などを作る場合も、入力形式を切り替えた後の流れは同じです。
基本操作
作りたい内容に合うテンプレートがあれば選びます。使わずに入力形式を直接選ぶこともできます。
店舗Wi-Fiや名刺などを選ぶと、対応する入力形式と編集用サンプルが自動で設定されます。
URL、テキスト、Wi-Fi、メール、電話、SMS、vCard、GoogleMap、LINEから選びます。
URLなど必要な内容を入力すると、QRコードが自動的に生成されます。
ここでは「URL」を選び、Tool Factoriaのガイド一覧URLを入力しています。
使用場所に合う画像サイズと、読み取りやすさに関係する設定を選びます。
通常の画面表示は512px・M・標準で始められます。印刷物では広めの余白を選び、実際の印刷サイズで読み取れるか確認します。
通常は黒と白のままで問題ありません。必要な場合だけ色、透過、ロゴを調整します。
ロゴを置く場合はエラー訂正レベルHが推奨されます。色や背景を変更した場合は、十分なコントラストがあるか確認します。
QRコードと生成内容プレビューを確認し、スマートフォンでも読み取りテストをします。
生成内容プレビューに意図したURLが表示されているか確認します。Wi-FiやvCardでは内容を一時的に隠すこともできます。
用途に合う形式のダウンロードボタンを押して保存します。
一般的な共有にはPNG、拡大する印刷物やデザインデータにはSVGが向いています。ロゴと背景透過はPNGだけに反映されます。
テンプレートは入力形式と編集用サンプルをまとめて設定します。選択後に内容を書き換えて使用し、サンプルのURL、電話番号、メールアドレスなどを残したまま保存しないでください。
SSID、暗号化方式、パスワードを入力し、読み取り後にWi-Fiへ接続できるQRコードを作ります。
氏名、会社名、電話番号、メールアドレスなどを連絡先として保存できる形にまとめます。
メール、電話、SMSから目的に合う形式を選び、連絡先や定型文を設定します。
GoogleMapの位置やLINEプロフィール、WebサイトのURLへ案内するときに使います。
512px、エラー訂正M、標準余白を基準にし、スマートフォンで読み取れることを確認します。
必要な印刷解像度を選び、エラー訂正Q、広めの余白を基準に実寸で確認します。
エラー訂正Hを選び、ロゴが大きすぎないか、複数の端末で読み取れるかを確認します。