エラー
グラフを生成できない状態です。列数不一致、数値列がない、解析失敗などが該当します。対象行・列を確認して入力を直します。
初心者向け・画像付き操作ガイド
表データをブラウザ内で読み込み、構造を診断してから棒・折れ線・円グラフを作成し、PNGまたはSVGで保存するまでを説明します。 グラフ種類の違い、数値列の認識、Y軸の手動指定などの詳しい例は設定と結果の詳細を参照してください。
基本操作
直接入力・貼り付けに表データを貼り付けます。ファイル読み込みタブから.csv、.tsv、.txtを1件選ぶ方法もあります。
1ファイル10MBまで、5,000行・30列までを上限とします。入力内容はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ自動保存されません。
区切り文字の自動判定と1行目の見出し扱いを確認し、「解析を実行」を押します。
区切り文字はカンマ、タブ、セミコロンを自動判定します。1行目を見出しとして使うかどうかも、データの形を見て選びます。
行数、列数、数値列、空行、区切り候補を確認し、エラーと注意を見分けます。
カテゴリ列、数値列(最大4列)、タイトル、単位、凡例、データラベルを設定します。
「グラフプレビューを更新」を押し、グラフ、元データの表、テキスト要約を照合します。
カテゴリが多い場合、グラフ描画は先頭60カテゴリまでに制限されます。元データは削除されず、表と要約では全体を確認できます。
プレビューと同じ設定でPNGまたはSVGをダウンロードします。用途に合わせて形式を選びます。
グラフを生成できない状態です。列数不一致、数値列がない、解析失敗などが該当します。対象行・列を確認して入力を直します。
生成はできますが、読み取りに影響する可能性があります。空欄が多い、分類が多い、円グラフに不向きな値などが該当します。
正常に確認できた内容です。行数、列数、数値列の件数、区切り候補などを参考に、次の設定へ進みます。
数値列の判定では、通貨記号・桁区切り・全角数字などを自動で直しません。空欄や数値以外の値を0として補完することもありません。
カテゴリごとの値を比較するとき向きです。複数の数値列を選ぶと、系列ごとの差も確認できます。
入力順や時系列らしい列の変化を見るとき向きです。日付列がある場合は、並び順も確認してください。
全体に対する構成比を見るとき向きです。数値列は1列、負数を含まないデータに限ります。
おすすめ表示は参考情報です。データの意味や目的に合うかを確認してから種類を選びます。設定ごとの見た目の違いは設定と結果の詳細にまとめています。
通貨記号、桁区切り、全角数字、文字混在のセルは数値として認識されないことがあります。元データを直してから再解析してください。
このツールはUTF-8を前提に読み込みます。文字コードや改行コードの確認・変換は文字コード・改行コード診断/変換ツールを使います。
PNGは共有しやすい画像形式です。SVGは拡大縮小や後編集に向きます。利用先の対応状況に合わせて選びます。