SNS公開用
プロンプト系、EXIF、XMPを削除します。SeedやModelも公開したくない場合の投稿前確認に向きます。
初心者向け・画像付き操作ガイド
AI生成画像に埋め込まれたPrompt、Negative Prompt、Seed、Modelなどを確認し、用途に応じて残す情報と削除する情報を選ぶ方法を説明します。 画像の読み込みから解析、PNGの項目別設定、Before / After、JSON・ZIP保存まで、実際の画面に沿って進めます。
AI画像メタデータ管理ツールを開く対応形式
PNG・JPEG・WebPを読み込めます。
入力上限
1ファイル10MB、最大20件が目安です。
処理場所
画像の解析・削除・保存はブラウザ内で行われます。
基本操作
PNG・JPEG・WebPの画像を選び、メタデータを解析します。「画像をドロップ、またはクリックして選択」を押し、対象画像を選びます。
複数画像を同時に読み込めます。1ファイル最大10MB、最大20件までが画面上の目安です。元ファイルは変更されません。
SNS公開用、研究用、完全匿名化から、残したい情報と削除したい情報に近い設定を選びます。 初期状態は「SNS公開用」です。プリセットを押すと、説明文と削除対象の予告が切り替わります。
プリセットは目的に合わせた初期設定です。画像を公開する前に、実際に削除される項目をBefore / Afterで確認してください。
PNGテキストチャンクの項目ごとに、チェックを入れて削除対象を指定します。「詳細設定(PNGテキストチャンクの個別選択)」を開くと、parameters、prompt、negative prompt、workflow、comment、description、source、softwareを確認できます。
チェックを入れた項目が削除対象です。例えばPromptだけを削除して、SeedやModelの記録を残したい場合は、対象項目の選択を見直します。
この個別設定はPNGのテキストチャンク向けです。JPEGやWebPはプリセット側の設定と形式固有の処理が適用されます。
生成元の推定、プロンプト、生成パラメータ、個人情報パターンなどを確認します。 ファイルカードには、対応形式、画像サイズ、容量、推定生成元などが表示されます。
詳細を開くと、Prompt、Negative Prompt、Steps、Sampler、CFG、Seed、Size、Modelなどを確認できます。個人情報パターンが検出された場合は、公開前に内容を見直してください。
生成元はAUTOMATIC1111、ComfyUI、NovelAIなどの特徴を使った推定です。推定結果だけで生成元や権利関係を断定しないでください。
PNGの構造と、選択中の設定で削除・保持される項目を確認します。「PNGチャンク一覧」を開くと、IHDR、tEXt、IDAT、IENDなどの構造を確認できます。
その下のBefore / Afterは、現在のプリセットや個別設定で削除・保持される項目の予告です。ここでPrompt、Software、Commentなどの扱いを確認してから保存へ進みます。
メタデータJSONを先に保存し、必要な画像は個別または一括で削除して保存します。 まず記録を残したい場合は「メタデータJSON保存」または「全件メタデータをJSONで保存」を使います。
画像単位の「削除してDL」は、そのファイルだけを削除設定に沿って保存します。複数画像では、処理結果欄の順次保存またはZIP保存を使うと受け取りやすくなります。
PNGはテキストチャンクを直接除去しますが、JPEGやWebPは形式によって再描画・再エンコードを経る場合があります。重要な画像は、保存後の見た目と容量を確認してください。
個別保存、順次保存、ZIP保存、削除レポートのコピーから用途に合う方法を選びます。 「ファイルをまとめてダウンロード」は成功したファイルを順番に保存し、「ZIPにまとめてダウンロード」は1つの圧縮ファイルとして保存します。
処理完了の成功件数と対象件数を確認し、失敗がある場合は対象ファイルの形式・容量・破損状態を確認してから個別に再試行します。
「削除レポートをコピー」では、選択したプリセットと削除内容を記録できます。作業後は必要に応じて「すべてクリア」で画面上のファイル一覧を消します。
「何を消すか」は公開先や記録の残し方で変わります。迷ったら、削除前にJSONを保存し、Before / Afterを見てから処理してください。
プロンプト系、EXIF、XMPを削除します。SeedやModelも公開したくない場合の投稿前確認に向きます。
プロンプト系を残し、位置情報などのEXIFを削除します。制作記録を残しながら公開前の情報を整理したい場合の目安です。
AIメタデータ、EXIF、XMP、コメントなどを広く削除します。ICCプロファイルは色味維持のため保持されます。
PNG: テキストチャンクを直接除去するため、メタデータ削除のための再エンコードは行いません。個別項目の保持・削除を確認しやすい形式です。
JPEG: EXIF、XMP、コメント、C2PA関連セグメントなどを対象にします。形式や設定によっては再エンコードされる場合があるため、保存後の画像を確認してください。
WebP: メタデータ削除はCanvas再描画を経由する場合があります。出力後の見た目・容量・形式を確認してから公開してください。
生成元推定、個人情報検知、C2PA検出は、ファイル内の構造や文字列から得られる確認材料です。すべての情報を検出できる機能ではありません。
PNG・JPEG・WebPか、1ファイル10MB以内かを確認します。拡張子だけでなく、実際のファイル形式が対応しているかも確認してください。破損した画像やブラウザが解読できない画像は解析できません。
画像に対応するメタデータがない、または本ツールが扱う形式・構造ではない可能性があります。表示されないこと自体が、メタデータが完全に存在しないことを保証するものではありません。
このツールが削除するのはファイル内のメタデータです。画像そのものへ描き込まれた文字やロゴは消えません。保存後の画像を開き、必要な範囲を目視で確認してください。
ブラウザのダウンロード設定、保存先の空き容量、複数ファイル数を確認します。大量ファイルで失敗する場合は、件数を分けて処理し、個別保存も試してください。
PNGはテキストチャンクを直接除去するため、メタデータ削除のための再エンコードは行いません。JPEGやWebPは設定や形式によって再描画・再エンコードを経る場合があるため、保存後の画像を確認してください。
確定情報ではありません。特定のチャンク名、文字列形式、JSON構造などを使ったブラウザ内の特徴判定です。表示された生成元は確認の手がかりとして扱い、断定には使わないでください。
PNGでは詳細設定を開き、削除したい項目だけにチェックを入れます。チェックを入れた項目が削除対象で、未選択項目は保持されます。JPEGやWebPは形式ごとの削除方式が異なります。
元ファイル自体は変更されません。削除後の画像は別ファイルとして`_clean`の名前で保存されます。必要に応じて、処理前にメタデータJSONも別に保存できます。
送信されません。画像、メタデータ、JSON、ZIPの生成はブラウザ内で行われます。共有端末では、作業後に結果をクリアし、保存先も確認してください。